リーチは作れる。

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自宅謹慎。

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懐かしの二人。

インスタグラムでは皆週末登りに行けないことを嘆いている。

天気予報は全国的に雨。

誰も行かない。

僕は何処かに行きたかったが、こんな天気で行くわけないやろと皆に言われた。

石田君から連絡が来た。

雨で同行者達が諦めて中止になったと。

じゃあ一緒に行こうか。

そうなる僕達も大分ネジが外れている。

雨でも来てくれる人。

山根さんの名が上がった。

山根さんともかなり久しい。

そして何故か釣れた。

出発は確か4時。

ワイパーを最速で動かさないと前が見えないぐらい降っていた。

その光景に笑いながら二人で山根さんを拾った。

今回は矢掛。

この岩場は2回目。

昔々えりりんが高熱を出した岩場だ。

朝になるにつれ、雨のエリアも抜けた。

雨雲レーダーで雨雲が追いかけてきていたが、何故か矢掛の少し手前で止まった。

勝った。

今日岩場に来てるのはきっと僕達だけ。

雨はないが豪風の中まず取りついたのは『エイプリルフール』初段。

初めて触る課題。

垂壁は得意なわけないがかなり頑張った。

石田君が最高高度。

久々すぎる二人とセッションするのは楽しかった。

楽しかったが、指への負担はかなりある課題。

さくっと諦めてお次は『篤姫』初段。

これは昔も触ったが結局かなりの時を費やしても登れる気がしなかった。

石田君も読書を決め込むスタンス。

岩場で読書は意外と誰もやっていない。

もはや岩が日常になりすぎているのだろう。

山根さんも果敢に撃っていたが離陸出来ず。

真冬だとまた変わるのだろうか。

お次は近くの『メンフライ』初段。

下部は問題なし。

ただ最後マントル体制に入れず終了。

山根さんも僕も極度のヌメラー。

猫パン祭りでフィニッシュ。

そして3人仲良く昼寝。

そして行ったことのないシシガミ岩へ。

カチ課題。

石田君の曖昧すぎる記憶を頼りに色々試したが初手のカチが持てなさすぎて終了。
 

二人のパラダイス飛び飛び祭りを眺めて1日を締めた。 

なんの成果もなかったけど、台風でも岩に取り付けたことが幸せだった。

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キャンパー井上

1988年生まれ

クライミング歴2013年~

身長167.8

リーチ172

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NewBirth Dinosaur─日々のアウトドアをブログで紹介。

​クライミングを中心に、アウトドアライフをつらつらと。

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