• キャンパー井上

ピッコロ大魔王の手下の鳥のやつ。


天気がよろしくない。

午前中は何とか撃てそうだが。

妻子持ちでも最近はフットワーク軽めのやんやんさんを誘ってみた。

メンバー集めもしてくれて、結局四人。

やんやんさん、手塚さん、ヨギー。

出発は早朝天王寺。

ローストビーフがどうしても食べたくてコンビニで買った。

が。

なぜが暖かいものが食べたくて、何を血迷ったか温めてくださいとレジで言ってしまった。

殆ど火が通ってしまった謎の肉サンドを頬張りながら車に乗った。

向かうのは最近はやりの瓢。

僕の所望は『シンバル』三段。

シンバルについて一足先にマットを引く。

シンバルといえば、ピッコロ大魔王の手下の鳥のやつを想像しがちだ。

しかし今回は挟み込み系。

おそらく楽器のシンバルからきていると思われる。

岩は乾いている。

手塚さんは終わっているので『スズメバチ』二段へ行った。

やんやんさんとヨギーがストレッチしたりスズメバチを見たりしている。

早速一人で取りついた。

感触はいい。

手塚さんに使っているホールドを聞いてトライ。

途中ばらせないので、かなり集中した。

20分ちょっと。

二人がまだ靴を履く前に登り切った。

見るからにだったが本当に得意系だった。

そのあとは二人の応援をしつつ、スズメバチを触ってみた。

結果5トライぐらいしかしていないが、三手目以外はバラせた。

人も多かったのであんまり色々検証もできなかった。

まあ次登れるかな。

やんやんさんは指に穴が空いてフィニッシュ。

その後は枕岩へ。

ヨギーの枕完登を応援しつつ、『ピッコロ』一級を触ってみる。

隣のUFO岩にはナメック星人と言う課題がある。

このピッコロは楽器ではなく、大魔王の方なのだろうか。

ならばさっきのシンバルはやっぱり大魔王の方だったのだろうか。

まあそれは置いておいて、課題の感じは明らかに得意系だしすぐ終わるかなと一人で撃ち始めた。

自分でムーヴを作ったは良いもののどこか洗練されておらず、繋げるのがなかなか確率が悪い。

一人で撃っているのでヨレもひどくなってきた。

やんやんさんが参戦して、思い出しを始めた。

手塚さんのアドバイスであっさりやんやんさんが登った。

そのスタンスを借りたらあっさり次のトライで登れた。

ヨレていても自分で考えたムーヴでごり押し出来る実力が欲しい。

ヨギーはラストの核心までを二回繰り返して前腕がお亡くなりになった。

どれだけレストしても帰って来なくなってしまった。

手塚さんはちょくちょく『サンシャインパワー』二段を触っていたが寒すぎてごろり。

パラついて来たのでガレーラでフィニッシュ。

岩で果て切ってしまい、ジムではみんなにボコボコにされて充実した1日だった。


102回の閲覧

NewBirth Dinosaur─日々のアウトドアをブログで紹介。

​クライミングを中心に、アウトドアライフをつらつらと。

  • Grey YouTube Icon
  • Grey Facebook Icon
  • Grey Instagram Icon

© 2023 著作権表示の例 - Wix.com で作成された

ホームページです。

  • Black YouTube Icon
  • Black Facebook Icon
  • Black Instagram Icon