• キャンパー井上

棟梁。


年始から棟梁の様な髪型にされてしまい、悩んでいる最中。

たいちゃんに誘われてともみちゃんと3人で岩が決まった。 弟と行く予定が腰痛発症で結局三人。 何となく行きたかったが行けてなかった瓢を提案した。 朝の6:30に二人を拾って出発。 お互いの高知旅の感想を言い合った。 取り敢えず『ドラゴンへの道』二段をたいちゃんが落としたことを聞いた。 リーチさも身長差も含めると10センチ違う。 遠いから無理とかそんな浅はかなセリフ吐かないと決めた。 取り敢えず一生やらないリストから抜き出した。 今度頑張ろう。 登山口のノートには誰も書いていない。 路面も濡れている。 少し悪い気配を感じながら車を進めた。 あれ。 でた。

雪だった。

上流エリア前から急に積もっていた。 取り敢えず視察。 と思いきや車が何台が停まっている。 ノートに名前がなかったが、みんなちゃんと入山料払ったのだろうか。 取り敢えずたいちゃん希望の『クロスゲート』三段の上部に上がった。

久しぶりの妖怪雪はたき。 想定外の上部の悪さで取り敢えず乾きを待つことにした。 撃てそうな『枕』にともみちゃんが興味を示したのですることに。

初手からつらい。 たいちゃんに事細かに教えてもらいながら二人で撃った。 そして撃っていないと寒すぎる。 僕はセオリーのムーヴがうまくはまらず、謎のヒールで解決させた。 初段の最後のパートは結局一度もカチを取れず。 一級パートだけこなして終了。 クロスゲートに戻るとリップの雪は溶けていた。 全体的にしっとりしていたが、そこはたいちゃん。

チョークをしっかり乗せて、数撃でおとしてきた。 ビショビショのリップだけかなり見てる方もスリリングだった。 場所を移して新下流。 こちらは雪がなく、地面もドロドロではなかった。 岩も乾いていてこちらが正解ルート。 まずは『トリケラトプス』初段。 大昔やった記憶はスタートすら覚えてなかった。 たいちゃんに二手目取りを聞いて、ともみちゃんのニーバー安定三手目を完コピ。 登り切った。 そこから『ウーパールーパー』初段。

たいちゃんはあっさり瞬殺。 左ヒールが少し痛んだので無理せず撤退。 『アリアーヌ』二段へ移動した。

これをたいき実況のもと、ともみちゃんと交互で撃ち合ったが登れず。 僕に至っては離陸しかできなかった。 悪すぎ。 見るまで信じられなかったが『バッカス』初段は確かにコンクリート詰めだった。

最後はたいちゃんの『不知火』三段を応援して終了。 よく暗い中連撃出来るなとただただ関心。

帰りの多賀インターの晩飯すら懐かしい。 ほんとこっちの方面久しぶり。


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NewBirth Dinosaur─日々のアウトドアをブログで紹介。

​クライミングを中心に、アウトドアライフをつらつらと。

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